美容室

どう違う?美容室のドライヤーと自宅のドライヤー

美容室に行った後の髪ってとっても滑らかですよね!
いつまでも触っていたい髪ざわり…髪質まで変化したような錯覚に陥ります。
でも、自宅に戻っていざ自分でケアしてみると、ゴアゴアな髪に元通り。
シャンプーの仕方?コンディショナーの選び方が問題?
いえいえ、答えは「ドライヤー」です!

 

美容室と自宅のドライヤーってやっぱり違う?

美容室のドライヤーって、いかにもプロ仕様!って感じですよね!
見た目からして、自宅のものより「重そう」で「風量が多い」感じがしますが、その通りです。
持ち手から吹き出し口までが長いのも美容室のドライヤーの特徴ですよね!
「私もそれが欲しい!」という気持ちすごくわかりますが、同じドライヤーを使ったから良いというわけではなさそうです。

 

美容師が使うから本領発揮!

美容室も混んでくると、時短のために担当者以外のスタッフも一緒になって乾かしてくれることってありますよね。
皆さん経験があると思いますが、その場合「左右で仕上がりが違う!」ってことありませんか?
同じ美容師でも、全然違ったスタイリングになるのは「ドライヤーの使い方」のせい。
ドライヤーは、使う人によって仕上がりが違うのです。
特に、美容室のドライヤーは自分でやるには不向きな構造。
重いのと、長さがあるため、自分でやろうとするとかなり大変。
なので、市販のドライヤーは、自分でやりやすいように「軽量化」と「短め」なモデルを採用しているんですね!